ラインナップは各部門5品! 下記からレシピをご覧いただき、投票ボタンから各部門お好きなレシピ1品に投票してください!
「ラクうま!北海道ごはん」
部門
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.1】 北海道NOうま味たっぷり
アスパラの揚げないめんちかつ
60代女性(福岡県)
メンチカツと言えば、衣はありますし、油で揚げていて脂っこいですが、このレシピは、衣の代わりに油揚げで代用しました。つなぎにはパン粉を一切使わず、長いもやおからで代用いたしました。ヘルシー食材を使用しているので体に優しいです。
蒸し焼きにするのでお肉はジューシー、グリーンアスパラガスのコリコリとした触感が楽しいです。
北海道の味まるごとです。
味はしっかりとついているのでそのままでも美味しいですが、お好みで大根おろし入りのポン酢しょうゆをつけて頂いても美味です。
蒸し焼きにするときは火加減に注意(餃子を焼く要領で焼いてください)、竹串でさしてみて肉汁透明だったらOK!材料(2人分)
- 油揚げ(北海道産)2枚
- グリーンアスパラガス(北海道産)4本
- 【A】
- 豚ひき肉(北海道産)150g
- 玉ねぎ(みじん切り)(北海道産)1/4個
- 長いも(すりおろし)(北海道産)大さじ2
- 生おから(北海道産)大さじ2
- 卵(北海道産)1個
- 【B】
- 米粉(北海道産)大さじ4
- マヨネーズ大さじ1
- 柚子胡椒小さじ1
- ナンプラー小さじ1/2
- あら塩・黒コショウ少々
作り方
- ① 油揚げは半分に切り、袋状にしておく。
- ② グリーンアスパラガスは水で洗い、根元の硬いところをのぞいて1cm厚さの小口切りにする。
- ③ Aをボウルに入れてから、手でこねる。さらに、Bを加えてよく混ぜ、②も加えて混ぜる。
- ④ ③を4等分にしてから①の油揚げに詰めて楊枝で上部をとめる。
- ⑤ フライパンに④を入れて水を入れ、蓋をして蒸し焼きにする。水分が少なくなってきたら周りをパリッと水分を飛ばして焼く。
- ⑥ 食べやすい大きさに切り、皿に盛る。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.2】 ノリノリで豚肉巻いったけ!
40代女性(東京都)
大人たちはきのこが大好きですが、子どもたちはかなり苦手…。
子どもたちの大好きな海苔とチーズで、お互いの好みに寄り添う美味しいレシピを考えました。
うまみ成分がたっぷりの食材を合わせたことで、ますます北海道産のお米がすすみます!材料(2人分)
- 豚バラしゃぶしゃぶ用(北海道産)10枚
- まいたけ(北海道産)2パック
- 海苔(12枚切り)10枚
- 塩胡椒適量
- ナチュラチーズ(北海道産)適量
作り方
- ① まいたけを一口サイズにわけ、海苔を巻き、その上から豚バラしゃぶしゃぶ用を巻く。
- ② 油はひかず、まいたけと豚バラがこんがりするまで焼く。
- ③ 塩胡椒をふり、仕上げにナチュラルチーズをかける。ふたをしてチーズが溶けたら完成。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.3】 鱈とたらこの
簡単親子ホイル焼き
30代女性(埼玉県)
北海道では鱈が沢山とれるので、鱈を使ったレシピにしようと思いました。
そこで、【鶏肉と卵】、【鮭といくら】の親子レシピは良く見るけれど、【鱈とたらこ】の親子レシピってなかなか見ないかも?なんて考え、今回鱈とたらこの親子レシピに挑戦してみました。
混ぜ合わせて順番にのせて焼くだけなのでとても簡単なレシピです。
塩気が強くならないようにマッシュルームを沢山入れたことで程よい塩気と旨味が口いっぱいに広がる、ごはんに合うおかずが出来上がりました。
出汁まで飲み干したくなるほど美味しい一品です。
子どもから大人まで楽しめるので是非作ってみて下さい。材料(2人分)
- 鱈(北海道産)2切れ
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
- たらこ(北海道産)30g
- マッシュルーム80g
- にんにくの芽2本
- マヨネーズ10g
- 白ワイン大さじ1
作り方
- ① 大きめに切ったアルミホイルを2枚広げる。真ん中に鱈をのせる。塩、こしょうを上からかける。(片面で良い。2人分作ること。)
- ② ボウルにほぐしたたらこ、スライスしたマッシュルーム、小口切りにしたにんにくの芽、マヨネーズを混ぜ合わせる。
- ③ ①に②を2等分にしてまんべんなくのせる。上から白ワインをかける。
- ④ アルミホイルを包み、オーブントースターで鱈に火が通るまで(15分~30分程度)焼く。
※焼き時間は目安です。オーブントースターによって焼き時間は変動しますので、各ご家庭で調整してください。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.4】 にんじんのザンギ
50代女性(宮城県)
野菜売場で北海道産の野菜を探していた時に、目立つところにきれいに並んでいたのが新鮮で立派なにんじんでした。
北海道産のにんじんは甘くて柔らかいのでザンギにしたらと試してみたら思った以上に美味しくて、あっという間に1本を食べきってしまいました。
包丁やまな板もほぼ使わず、ビニール袋で調理がすむので洗い物も楽です。材料(2人分)
- にんじん(北海道産)2本
- 【A】
- おろししょうが小さじ1
- おろしにんにく小さじ1
- しょうゆ小さじ2
- 鶏ガラだし(顆粒)小さじ1
- 片栗粉大さじ1
- 薄力粉大さじ1
- 米油大さじ3~4
作り方
- ① にんじんはよく洗い皮のまま1本ずつクッキングペーパーに包み、水で濡らしてラップで包む。
- ② 耐熱皿にのせてそれぞれ電子レンジ600Wで5分ずつ加熱する。柔らかくなったら冷まし、ヘタだけは切り落とし、手でちぎるかフォークでギザギザになるように3cmぐらいの大きさにする。
- ③ にんじんの水分を軽く拭き、ビニール袋に入れる。そこにAを入れて振り、よくなじませる。
- ④ 片栗粉と薄力粉を混ぜて加え、にんじんにまぶしつける。
- ⑤ 米油でカラッと揚げて完成。(にんじんはもう火が通っているので、表面がカリッとしたらOKです。)
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.5】 北海道大豆と鶏皮の甘辛あげ
40代女性(奈良県)
大豆の甘唐揚げが大好きなのですが、油の処理が面倒だなと思っていました。
あるとき鶏皮を揚げたら大量に鶏油が出てもったいないなぁと思い、そのままそこに大豆を投入することを思い付きました。
更にごぼうを入れる事でシャキシャキの食感が加わりごはんがすすみ子ども達からも大好評。
大豆とごぼうの唐揚げでほぼ出てきた鶏油を使い切るのでフライパンの片付けも手間要らず。
見た目はちょっと地味ですが、ごはんが止まらないみんな大好きな味です。材料(作りやすい分量※4~6人分)
- ゆで大豆(北海道産)180g
- 鶏皮300g
- ごぼう(北海道産)20cm
- 片栗粉大さじ1・1/2
- 醤油大さじ3
- 砂糖大さじ3
- 白いりごま適量
作り方
- ① 鶏皮は大きければ一口大に切り、フライパンに重ならないように並べてから中火で加熱しじわじわと脂を出して揚げる。※油が跳ねるので注意
- ② 鶏皮を揚げている間にごぼうを1cm角に切る。太い箇所は更に縦半分に切る。
- ③ ビニール袋に片栗粉と大豆、ごぼうを入れてよく振り粉を塗す。
- ④ ボウルに醤油と砂糖を入れて混ぜる。
- ⑤ 鶏皮がこんがり揚がり脂が十分に出たら、網じゃくしなどを使って取り出す。
- ⑥ 続いてフライパンに残った鶏油で③の大豆とごぼうを揚げる。※揚げている間は粉が剥がれてしまうのであまり触らない。
- ⑦ 大豆とごぼうの油を切って熱々のうちに④のボウルに入れ、⑤の鶏皮も入れて調味料をよく絡ませる。
- ⑧ いりごまを振って出来上がり。
「のせうま!北海道ごはん」
部門
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.1】 ビーツのそぼろ丼
40代女性(北海道札幌市)
直売所で見かけた、鮮やかなビーツ。
独特の土臭さや風味が強いビーツを、どうすれば子どもが美味しく食べてくれるだろう?という挑戦が始まりました。
スープやフライなど、様々な調理法を試しました。
そこで行き着いたのが、「そぼろ丼」へのアレンジでした。
ビーツの甘みとお肉の旨味、甘辛い醤油ベースの味付け、そこにマヨネーズを加えることでまろやかさが加わり、ごはんがすすむ仕上がりになりました。
見た目もピンク色で、食卓が華やぎます。「美味しいよ!」と言って完食してくれた子どもの笑顔とともに、我が家の定番となったレシピです。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)2杯分
- ビーツ(北海道産)100g
- 豚ひき肉(北海道産)120g
- ごま油大さじ1
- 【A】
- 酒大さじ1
- きび砂糖6g
- 醤油大さじ1
- かつお節4g
- マヨネーズ大さじ1
- 白ごま少々
作り方
- ① ビーツを千切りにする。
- ② フライパンにごま油を中火で熱し、豚ひき肉を入れ2分程炒める。
- ③ フライパンにビーツとAを加え、蓋をしてビーツがしんなりとするまで加熱する。
- ④ 汁気が残っていたら火を強め、汁気をとばす。
- ⑤ 火を止め、かつお節、マヨネーズの順に混ぜ合わせる。
- ⑥ ごはんの上にのせ、白ごまをふりかければ出来上がり!
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.2】 北海道産塩さんま&
長葱オンザ小豆ごはんどんぶり
60代女性(兵庫県)
生さんまの隣に丸々とした北海道産塩さんまが並んでいて、とってもおいしそうだったので、秋のメニューに丁度いいと思いました。
北海道産の長葱がよく合います。
塩さんまの塩気が絶妙で、スプーンで豪快に口に運べば、長葱のシャキシャキとねっとりした甘み、小豆の香ばしさ、噛んだ時の歯応え…シンプルですが旨いです。材料(2人分)
- 無洗米(北海道米ななつぼし)2合
- 塩さんま(北海道産)1尾
- 長葱(北海道産)2本
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茹で小豆(北海道産)
※小豆を20分茹でたもの 大さじ3 - 塩ひとつまみ
作り方
- ① 無洗米2合、小豆、水(規定量)を入れ炊飯する。
- ② フライパンにフライパンシート丸型を敷き、塩さんまを二等分して中火で焼く。
- ③ 長葱は薄い斜め切りにする。
- ④ 塩さんまを何度か返しこんがり焼けたらシートごと取り出し、頭と骨を取り、身をほぐす。
- ⑤ 同じフライパンに長葱を入れ、塩ひとつまみをからめ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。
- ⑥ 長葱がしんなりし、薄い焼き色がついたら塩さんまを戻して和える。
- ⑦ 炊き上がった小豆ごはんを器によそう。
- ⑧ 和えた塩さんまと長葱を小豆ごはんに天盛りにして完成。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.3】 北海道産豚肉の
のり塩ポテトふりかけ
40代男性(静岡県)
毎日のごはんで、子どもたちが喜んで食べてくれて、しかも共働きで忙しい日に簡単に作れるおかずを考えたのがきっかけです。
家にあることが多い豚ひき肉とじゃがいもを甘辛く炒めてみたところ、じゃがいもが豚肉の旨味と調味料を吸って、ごはんにのせるととてもよく合いました。
そこで、さらに青のりとごまを加えて香りを出し、「おかず」ではなく「ごはんにのせて楽しむふりかけ」にしてみました。子どもたちも食べやすい味で、ごはんにのせると箸がすすむ、我が家のごはんのおともです。
炊きたての白いごはんにたっぷりのせて食べるのがおすすめです。
多めに作っておけば、おにぎりの具にしたり、お弁当のおかずにしたり、卵焼きに混ぜたりと、いろいろな食べ方を楽しめます。材料(2人分)
- 豚ひき肉(北海道産)100g
- じゃがいも(北海道産)1個(120~150g)
- 【A】
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 白いりごま小さじ2
- 青のり小さじ1
- サラダ油小さじ1
作り方
- ① じゃがいもは皮をむき、7~8mm程度の小さな角切りにする。耐熱容器に入れてふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で約2分加熱する。
- ② フライパンにサラダ油を熱し、豚ひき肉を炒める。
- ③ 豚肉の色が変わったら、じゃがいもを加えて炒め合わせる。
- ④ Aを加え、汁気が少なくなるまで炒める。
- ⑤ 汁気がなくなってきたら、フライパンに具材を広げ、少し焼き付けるように炒める。
- ⑥ 火を止め、白いりごまと青のりを加えて混ぜ合わせる。
- ⑦ 温かいごはんにたっぷりのせていただく。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.4】 ほっけの和風ドリア
~変わりおろしだれ~
60代女性(京都府)
家族みんな大好きなほっけの干物。
香ばしく焼いて大根おろしと合わせて~といういつもの食べ方をアレンジ。
大根おろしに溶かしバターとぽん酢、醤油を混ぜた変わりだれでほっけをあえて、ごはんのうえにのせ、チーズを散らして焼くと、また全然違う美味しさに!
たれの水分が直接ごはんに混ざらないようにとろろ昆布と海苔を間に入れたので、旨みがアップしています。
ごはんに香ばしさと爽やかさを混ぜて、単調にならないようにしました。
大根おろしを鬼おろしで粗めにすり下ろすと、大根の食感が残ってアクセント。
ちょっと変わった和風のドリアにお箸がすすみます!材料(2人分)
- ごはん(北海道米ゆめぴりか)
- 300g
- ほっけの干物(北海道産)1枚
- 大根(北海道産)1/4本(300g)
- 【A】
- 有塩バター(北海道産)大さじ2
- ぽん酢大さじ1・1/2
- うす口醤油小さじ1
- 白ごま(切りごま)大さじ1・1/2
- 青じそ5枚
- みょうが1個
- 梅干し(塩分8%程度)1個
- とろろ昆布(乾燥タイプ)
(北海道産)約8g - 焼き海苔1/2枚
- 粉チーズ(北海道産)大さじ3
- ピザ用チーズ(北海道産)大さじ3
- 穂じそ(飾り用)2本
作り方
- ① ほっけの干物はグリルで香ばしく焼く。
- ② ほっけを焼いている間に、みょうがは薄い輪切りにして梅干しと一緒にたたき、粗みじん切りの青じそ、切りごまと一緒に温かいごはんに混ぜる。(グラタン皿などの耐熱容器で)
- ③ 大根を鬼おろしですりおろし、水気を切る。バターを溶かしてぽん酢と醤油を混ぜたものと合わせる。
- ④ ①のほっけをほぐし③と軽くあえる。
- ⑤ ②のごはんの上にとろろ昆布を敷きつめ、炙った海苔をちぎって全体に散らし、その上に④をのせ、粉チーズとピザ用チーズを散らして、予熱で温めたグリルで、こんがり焼き色がつくまで焼く。上に穂じそをのせて完成。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.5】 鮭とおあげの
甘辛じゅわっとテリたま丼
40代女性(愛知県)
リモートワークで時間がないお昼、「パパッと食べたい!」と冷蔵庫を開けたら旬の秋鮭と北海道産大豆使用のあげを発見。
産卵前の秋鮭は身が引き締まり、しつこくない上品な旨味が魅力だと思います。
このあっさり濃い旨味と甘辛タレ、おあげ、ふわふわ卵を合わせたら絶対おいしいと思いつきで作ってみたら大正解!
タレと秋鮭の旨味を吸ったおあげがジュワッと広がる、10分で楽しめて仕事へのパワーチャージもできる私の大満足丼です。材料(1人分)
- ごはん(北海道米ゆめぴりか)200~250g
- 鮭(北海道産)1切れ(約80g)
- 油揚げ(北海道産)1枚
- 塩こしょう少々
- 片栗粉大さじ1
- 【A】
- 卵2個
- マヨネーズ小さじ1
- 砂糖小さじ1
- 【B】
- 醤油大さじ1
- みりん大さじ2
- 酒大さじ1
- 水大さじ1
- 刻みねぎ1本分
- 白いりごま少々
作り方
- ① 鮭は一口大に切って片栗粉をまぶす。油揚げは2cm幅に切る。Aの卵液とBをそれぞれ混ぜておく。※タレの分量の目安は醤油1:みりん2:酒1:水1
- ② フライパンでAの卵液をサッと炒め、半熟の状態で、器によそったごはんの上にのせる。
- ③ 同じフライパンで①の鮭を焼き、油揚げも加えてカリッと炒める。
- ④ Bのタレを入れてサッと煮絡め②の卵の上にのせ、刻んだねぎと白ごまをかけて完成。