ごはんのおともグランプリ2020
入賞レシピ一覧
2020年開催時は、簡単に作れて保存ができる「ごはんのおとも」をテーマにレシピを募集し、全10品が入賞。その中からグランプリ、準グランプリ、第3位が決まりました。
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旨味たっぷりで
ごはんがすすむ!エントリーNo.1真だらこと人参と
たっぷりきのこのきんぴら
40代 女性(札幌市)
いつもつきこんにゃくで作る煮付けをもっと違う食べ方で野菜たっぷりに出来ないかなぁ?と思い考えてみました。
材料は全部北海道産です。材料(4人分)
- 真だらこ150g
- 人参150g(細め1本)
- エノキ120g
- しめじ1/2株
- サラダ油適宜
- 小ネギ適宜
- 【A】
- 水50cc
- 鰹顆粒だし小さじ1
- 砂糖大さじ1
- みりん大さじ1
- 醤油大さじ2
- 酒大さじ3
作り方
- ①真だらこは皮に包丁を縦に入れ開き、包丁で皮と卵をこそぎ取るようにして離す。人参は千切り、エノキは一口大に切る。しめじは石突きを取ってほぐす。
- ②フライパンに油を引き人参を炒め、次にエノキ、しめじも入れて炒める。【A】を入れて炒め煮して、最後に真だらこを入れて火が通るまで炒め小ネギをちらして完成。
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彩り豊かな
北海道版「だし」!エントリーNo.2ばあちゃんの
十八番(じゅうはちばん)
50代 女性(旭川市)
私の祖母が山形県出身で、山形の「だし」という料理を北海道らしくアレンジしたものです。夏は庭になるもので作れます。火を使わないので暑くなくエコです。
冷蔵庫で5日持ちます。ご飯が進みます!材料(6人分)
- 茄子1本
- きゅうり1本
- 大葉10枚
- 納豆(大粒)3パック
- 納豆のたれ適量
- 枝豆130g
- とうもろこし150g
- 醤油適量
- めんつゆ適量
- 一味唐辛子お好みで
作り方
- ①茄子、きゅうり、大葉は5~10mm位のみじん切りにし、納豆はたれを入れて混ぜる。
- ②①と枝豆、とうもろこしを混ぜ、味が薄ければ醤油やめんつゆ、南蛮(唐辛子)で味を調える。
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酪農家考案の
簡単ごはんのおとも!エントリーNo.3塩麹バター
30代 女性(釧路市)
酪農家なので、牧場の生乳を使ってよくバターを作ります。バターを作る工程で最後に塩を添加するのですが、この塩を塩麹にしたらどうなるかなと思って作ってみたところ、予想以上の美味しさでレシピ化しました。
市販のバターで作る場合は無塩バターを使用します。
塩麹のうまみとほのかな甘みがごはんの美味しさも引き立ててくれます。
バターしょう油とはまた違う美味しさです。材料(5人分)
- 無塩バター100g
- 塩麹25g
作り方
- ①バターは常温に戻しておく。
- ②バターをよく練り、塩麹を加えて混ぜる。
- ③容器に入れて完成。
- ※塩麹から出る水分が気になる場合はキッチンペーパーで拭き取ってください。冷蔵庫で1週間程度保存可能です。
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山わさびと鮭の
意外な組み合わせがクセになる!エントリーNo.4つんっと辛い
山わさびと鮭のふりかけ
30代 女性(帯広市)
鮭を一匹買うとついつい余ってしまうので、保存がきく鮭フレークにしているのですが、山わさびと合わせてみたら、ごはんが止まらない〜!!我が家では、子どもたちも食べられるように、最後に山わさびと鮭を混ぜ合わせています。ちなみに私のおすすめは、山わさびと鮭、1:3です。少し醤油を足してお茶漬けにしても美味しいです。
材料(4人分)
- 鮭2切れ
- ごま油小さじ1
- 【A】
- 酒大さじ1/2
- 塩小さじ1(鮭の塩加減に応じて調整)
- 白ごま小さじ1
- 山わさび(すりおろし)60g
- 【B】
- 酒大さじ1/2
- 醤油大さじ4
作り方
- ①鮭は沸騰したお湯に入れ、弱火で約5分茹でる。
- ②茹でた鮭は皮と骨を取り、ほぐす。
- ③フライパンにごま油をひき、ほぐした鮭を中火で3分炒める。
- ④③に【A】をいれ、さらに3分炒める。
- ⑤すりおろした山わさびに【B】を加え保存容器に入れ、混ぜる。
- ⑥④と⑤をお好みの比率で混ぜ合わせ、熱々のごはんにのせ完成。
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ごはんにもカレーにも
相性バツグン!エントリーNo.5パプリカのきんぴら
50代 女性(別海町)
釧路でパプリカが生産されており、美味しく食べる方法を考えました。
パプリカの酸味がアクセントになり一個まるごとあっと言う間に食べられます。
福神漬けの代わりにカレーと一緒に食べても美味しいです。材料(作りやすい分量(パプリカ1個分))
- パプリカ(赤)1個
- ごま油大さじ1
- 【A】
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- 醤油大さじ1/2
- 出汁大さじ2
- 白ごまお好みで
作り方
- ①パプリカは種、ワタをとり。粗みじん切りにする。
- ②フライパンにごま油を入れて熱する。①を入れ油がまわったら、【A】を入れて水分が飛ぶまで炒める。
- ③粗熱が、取れたら器に盛り付けてゴマを振る。
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まるでコロッケ!
揚げずに楽チン!エントリーNo.6ほくほくポテトの肉味噌がけ
30代 女性(奈良県)
コロッケはごはんと相性抜群のおかずですが、衣を付ける前の肉味噌コロッケの種がすごく美味しくて、これだけでおかずになると気付いたことがきっかけです。
ごはんがすすむように豆板醤を加えてピリ辛に仕上げました。材料(3~4人分)
- 北海道産じゃがいも中2個
- たまねぎ1/2個
- サラダ油適量
- 豚ミンチ60g
- 【調味料】
- 合わせ味噌大さじ1
- 酒小さじ2
- 砂糖小さじ1
- 醤油小さじ1
- おろし生姜小さじ1
- 豆板醤お好みの量
作り方
- ①じゃがいもは皮を剥いて小さく切り、柔らかくなるまで茹でる。水気を飛ばして粉吹きにし、マッシャーで潰す。
- ②たまねぎはみじん切りにする。
- ③フライパンにサラダ油を熱し、たまねぎを加えてしんなりするまで炒める。豚ミンチを加えてさらに炒める。
- ④調味料を加え水分がなくなるまで炒める。
- ⑤①を④と合わせる。
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韓国唐辛子の辛さが
クセになる!エントリーNo.7辛うま黒千石
50代 女性(旭川市)
北海道で収穫される黒千石大豆は他の黒大豆よりもイソフラボンやポリフェノールの値が高いそうです。それに加えて、感染抵抗力やがんへの免疫を高め、アレルギー症状を抑えると言われています。大変健康に良い食べ物で甘味のあるお豆です。我が家ではごはんに少量混ぜて炊いて頂くことが多いです。普通に炊いて食べても美味しいですが、ごはんにかけて食べる具材として作りました。挽き肉と野菜を加え、味つけをピリ辛にしたことでよりごはんがすすむごはんのおともとして家族皆に喜んで食べてもらえる一品になりました。
材料(4人分)
- 黒千石豆50g
- ニンニク2かけ
- 玉ねぎ1/2個
- オリーブオイル大さじ1
- 牛挽き肉100g
- 酒大さじ2
- 豆の茹で汁100cc
- 三つ葉 or 大葉適宜
- 【調味料】
- 韓国料理用粉唐辛子(中挽き)大さじ3
- ※辛さはお好みで調整してください
- 醤油大さじ1
- 砂糖小さじ2
- ケチャップ大さじ2
作り方
- ①黒千石大豆に水300cc(分量外)を入れ一晩浸けておく。
- ②①の水を替えて鍋で灰汁をとりながら30分煮る。
- ③ニンニクと玉ねぎはみじん切りしておく。
- ④鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクを炒め、香りがでたら玉ねぎを加えて弱火でさらに炒める。挽き肉を加え色が変わったら酒を加える。
- ⑤④に柔らかくなった黒千石大豆と煮汁100ccを加えて中火にし、調味料を加えさっと煮込んでお好みで三つ葉や大葉を添えてできあがり。
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ピーナッツ+みその
甘じょっぱい絶品おとも!エントリーNo.8鱈ピーみそ
60代 女性(釧路市)
一歳七ヶ月になる孫ちゃんが離乳食完了期になり、常々もっとお魚を食べてもらいたいと思っています。
日本は食品に添加物が使われているものが多いので、なるべく手作りのものを食べさせてあげたいと考えていた時に見つけたのが「鱈」でした。鱈は淡白でさっぱりしているのでどんな味付けにも合います。
普段からピーナッツバターが好きで良く使うのですが、意外にも鱈と相性が合い驚きました。魚をあまり好んで食べない孫ちゃんもごはんに混ぜて食べてくれました。材料(5〜6人分)
- 鱈200g
- 塩少々
- 油少々
- 【A】
- 砂糖20g
- みそ20g
- おろし生姜10g
- 【B】
- ピーナッツバター(無糖)20g
- 水飴小さじ1
作り方
- ①鱈は一口大に切り、塩を振って5分おく。
- ②①をキッチンペーパーで拭き、フライパンに薄く油を引き両面を焼き、皮と骨を取ってほぐす。
- ③②のフライパンの中に、【A】を入れ煮詰める。次に【B】を入れてよく混ぜる。
- ④粗熱が取れたら器に盛り付けて完成。
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コリコリ食感とカレー風味が
食欲をそそる!エントリーNo.9簡単!
たべらさるカレー昆布の佃煮
50代 男性(江差町)
我が家では、昆布を水につけておくだけの「昆布水」(出汁)を作っています。
この使用後の昆布を佃煮に利用していたのですが、どうしても味が一本調子だったため、香りもよく食欲が湧く「カレー味」で作ったところ、飽きずに、さらにチョイ足しで広いバリエーションのおかずを作ることができました。レシピではあえて昆布を硬めに仕上げています。実は固めのおかずでごはんを食べると、知らず知らずごはんが噛まさります。(便利な北海道弁だ)そうすると、最後飲み込む前ごはんのあまみがより感じられ「味の主役はごはんだ」と実感できます。
日本の生産量70%以上を占める道産昆布を、もっと地元で消費できれば良いなと思っています。材料(4〜5人分)
- 【A】
- 昆布(出汁を取ったあと)50g
- 醤油大さじ1
- 酒小さじ2
- 生姜(すりおろし又は千切り)適宜
- 柚子皮(千切り)少々
- カレー粉小さじ1
- 白ごま少々
作り方
- ①昆布は細めの千切りにする。(昆布は出汁を取ったあと冷凍保存しておき、量がまとまってから使用)
- ②【A】を小鉢に入れて軽く混ぜ合わせ、ラップをかけて電子レンジで3~5分加熱する。(柔らかく作りたい場合は加熱時間を長めにしてください)
- ③カレー粉はアルミホイルに包みオーブントースターで3分程度加熱する。(焦げやすいので注意)
- ④②に③を混ぜ込み、白ごまを振りかけて完成。ラップで小分けにして冷凍保存可能。
- ※④の工程で色々なものをチョイ足しすることで、さらに味のバリエーションが広がります。
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エゾシカ肉で栄養満点!
朝食にもピッタリ!エントリーNo.10シカもE~ZOふりかけ
40代 女性(釧路市)
エゾシカ肉は、高たんぱく質・鉄分豊富・低脂質の優秀な森の幸(獣肉)です。健康寿命延伸に必要と言われている良質なたんぱく質を多く含むエゾシカ肉を若者から高齢者まで、多くの方々に食してもらえるように考案しました。
使用する食材は、テロワール(地産地消)を心掛け、地元や道内で栽培されている野菜を中心に使用しております。加えてビタミンCを多く含む黄パプリカの使用により、エゾシカ肉に含まれるたんぱく質と鉄分の吸収率アップを意識しております。
作り方も簡単なうえに、長期保存や冷凍保存も可能なことから、手軽に利用していただけて、朝食欠食も防げる逸品となっております。沢山の思いを込めて、このレシピを誕生させました。材料(4人分)
- 生姜5g
- 人参10g
- 黄パプリカ10g
- 緑ピーマン10g
- ひじき1g
- こめ油小さじ1(5g)
- エゾシカミンチ100g
- 【調味料】
- 酒大さじ2(30g)
- 水(ひじきの戻し汁)大さじ2(30g)
- 砂糖大さじ1強(10g)
- みりん大さじ1/2弱(8g)
- 醤油大さじ1弱(15g)
作り方
- ①生姜はミジン切り、人参・黄パプリカ・緑ピーマンは5㎜ダイスに切り、ひじきは水で戻す。
- ②こめ油で生姜と人参を炒め、人参に火が入ったらエゾシカ肉・ひじき・緑ピーマン・黄パプリカを順に炒める。
- ③調味料を入れて、弱火で煮詰める。
- ④ごはんの上に盛りつけて完成
※写真はご応募いただいたオリジナル写真を参考に、スタジオにて撮影した物です。