ごはんのおともグランプリ2025
~我が家のラクうま!のせうま!北海道ごはん~
入賞レシピ一覧
2025年開催時は、「ラクうま!北海道ごはん部門」「のせうま!北海道ごはん部門」の2部門でレシピを募集し、各部門5品が入賞。その中から各部門のグランプリが決まりました。
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【エントリーNo.1】
三平ドリア -
【エントリーNo.2】
シャキシャキじゃがいもの梅じそバターきんぴら -
【エントリーNo.3】
北海道産ほたてを使った簡単カムジャタン -
【エントリーNo.4】
鮭コーン香ばし味噌のスコップライスコロッケ -
【エントリーNo.5】
ほっき貝のピラフ風混ぜごはん
「ラクうま!北海道ごはん」部門
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.1】 三平ドリア
吉田善哉さん(北海道黒松内町)
北海道の郷土料理である「三平汁」をドリアにアレンジ。
ドリアは洋風なイメージですが、日本発祥だそうです。
鱈は冬の北海道を代表する魚で漁獲量は約80%を占めて日本一です。
また、ホワイトソースは米粉で作っているので、グルテンフリーとなっており、農林水産省では米の消費拡大の一環として、米粉の普及のために様々な取り組みを行っています。
寒くなるこれからの時期に作ってみて下さい。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)160g
- 鱈(骨なしの切り身を使用)(北海道産)100g
- 白菜60g
- じゃがいも(北海道産)30g
- にんじん(北海道産)20g
- 大根20g
- 長ねぎ10g
- スライスチーズ(北海道産)2枚
- サラダ油少々
- 塩胡椒少々
- 有塩バター(北海道産)20g
- 米粉20g
- 牛乳(北海道産)200ml
作り方
- ① 白菜は一口大のざく切り、長ねぎは輪切り、じゃがいも・にんじん・大根はさいの目切りにする。
- ② フライパンに油を入れて鱈を両面焼いて取り出した後、白菜・じゃがいも・にんじん・大根を炒める。その後、鱈を戻す。
- ③ ②にバターを入れて溶かし、米粉を入れ粉っぽさが無くなるまで炒める。その後、牛乳を少しずつ加えとろみがつくまで混ぜ合わせた後に塩胡椒を強めに振る。
- ④ 耐熱皿にごはんと③を入れ、チーズと長ねぎを乗せてトースターで焼き色が付くまで焼く。(1000wで10分程)
- ⑤ トースターから取り出して完成。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.2】 シャキシャキじゃがいもの
梅じそバターきんぴら
Kayacoさん(神奈川県大和市)
以前友人が作ってくれたシャキシャキのじゃがいも炒めをヒントにしました。
じゃがいもはホクホクやしっとりが美味しいという固定概念を覆され、シャキシャキ食感を生かしたきんぴらを考案しました。
道産バターでコクをプラスし、梅と大葉でアクセントと爽やかさをプラスしました。
冷めた方がより一層美味しいので常備菜にもぴったりです。材料(2人分)
- じゃがいも(男爵)(北海道産)120g
- にんじん1/4本
- サラダ油大さじ1/2
- 梅肉8g
- 有塩バター(北海道産)8g
- 大葉3枚
- 白ごま3g
- 【A】
- 砂糖8g
- しょうゆ10ml
- 和風だし小さじ1
作り方
- ① じゃがいもの皮をむき、お好みの幅の千切りにしたら軽く水洗いしてデンプンを落としザルにあげる。にんじんは皮付きのまま千切り、大葉も千切り、梅肉は軽く刻んでおく。
- ② フライパンにサラダ油をひき温めて、千切りにしたじゃがいも、にんじんを少ししんなりするまで炒めたらA、梅肉を入れ強火で一気に炒め火を止める。
※火を通しすぎると食感がなくなるので火加減が難しい時は途中で味見をして下さい。 - ③ ②にバター、大葉、白ゴマを入れて混ぜてお皿に盛り付けて完成。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.3】 北海道産ほたてを使った
簡単カムジャタン
小池香織さん(埼玉県川越市)
北海道産のほたてが⼤好きなので、ほたてを使ったレシピを考えたいと思いました。
そこで、韓国料理のカムジャタンをほたてとキムチで簡単に作ってみました。
あっという間にできるので、時間がない時でも作れます。
ほたての出汁がしっかり出て、とても美味しい⼀品になりました。
北海道産のじゃがいもと⽟ねぎが柔らかく、本当に美味しいので、是⾮作ってもらいたいです。材料(2人分)
- ほたて(北海道産)200g
- たまねぎ(北海道産)160g
- じゃがいも(北海道産)200g
- ごま油大さじ1
- にんにくチューブ大さじ1
- キムチ250g
- 鶏がらスープの素小さじ2
- 水300ml
- 小ねぎ2本
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
- ① 玉ねぎをくし切りにする。じゃがいもを一口大に切る。
- ② フライパンにごま油とにんにくチューブを入れ、①を炒める。油が回ったらほたてとキムチを入れさらに炒める。
- ③ 鶏がらスープの素と水を入れ、15分程中火で煮る。
- ④ 器に盛り付け、小口切りにした小ねぎをのせる。お好みで⿊こしょうをふる。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.4】 鮭コーン香ばし味噌の
スコップライスコロッケ
中村亜希恵さん(北海道恵庭市)
家族がコロッケが大好きなのですが、作るのに時間がかかるのが悩みでした。
そこで思いついたのが"スコップライスコロッケ"。
火を使わずに作れて、コロッケの香ばしさとごはんの食べごたえを、一皿で一緒に味わえるようにしました。
北海道らしい鮭とコーンを使い、味噌で風味をつけることで、ごはんがすすむ「ラクうま!」な一品になりました。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)330g
- 秋鮭(甘塩)(北海道産)1切れ
- スイートコーン缶(北海道産)50g
- 大葉(北海道産)4枚
- 味噌大さじ1
- 牛乳(北海道産)大さじ2
- パン粉30g
- オリーブオイル大さじ1
- ピザ用チーズ(北海道産)40g
作り方
- ① 鮭をクッキングシートで包み、耐熱皿にのせてレンジ500wで1分30秒加熱する。中まで火が通っていることを確認して、皮と骨を取り除き身をほぐす。
- ② 味噌と牛乳を合わせておく。大葉をみじん切りにして、パン粉、オリーブオイルと混ぜ合わせる。
- ③ ごはん、鮭、汁気を切ったコーン、味噌と牛乳を合わせた物をよく混ぜ合わせる。
- ④ 耐熱皿に③の半量、チーズ、残りの③の順にのせて混ぜ合わせたパン粉をふりかける。
- ⑤ 210度のオーブンで約15分、パン粉に焼き色がつくまで焼いたら完成。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.5】 ほっき貝のピラフ風混ぜごはん
O・Tさん(愛知県名古屋市)
北海道苫小牧市のほっき貝がとっても新鮮で美味しかったので、バターしょうゆ香るピラフ風の混ぜごはんにしました。
貝の旨みがたっぷり感じられます。
北海道の食材をふんだんに使って作りました。
ほっき⾙は飾り⽤に少し多めに⽤意し、フライパンで炒めたものを最後にのせるときれいに盛り付けることができます。材料(2人分)
- ごはん(北海道米ななつぼし)360g
- にんじん(北海道産)1/3本
- たまねぎ(北海道産)1/4玉
- ほっき貝(北海道産)80g
- 有塩バター(北海道産)10g
- 【A】
- しょうゆ大さじ1/2
- コンソメ小さじ1
- 刻みパセリ小さじ1/2
- 塩こしょう少々
- 粗びき⿊こしょう適宜
作り方
- ① にんじん、たまねぎをみじん切りにして電⼦レンジ600Wで3分ほど加熱し、⽔分を切る。
- ② ほっき⾙は斜めにスライスし、⾙柱やひもは粗く刻む。
- ③ バターを溶かしたフライパンに、全ての具材と【A】を⼊れて⽔分を⾶ばしながら炒める。
- ④ ごはんに③を混ぜ込み、器に盛る。
- ⑤ 飾り⽤のほっき⾙(分量外)をのせて、⿊こしょうをふる。
「のせうま!北海道ごはん」部門
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.1】 チーズと真鱈でチータラ丼
野村みゆきさん(茨城県北茨城市)
我が家で購入頻度が多い北海道産の真鱈。
お鍋やムニエル以外で楽しめるレシピを作りたいと思い、チーズと合わせて丼にしてみました。
甘辛味の真鱈にまろやかなチーズ風味がとても美味しく、ごはんに良く合って、子供から大人まで楽しめる一品になりました。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)2人分
- 真鱈(切り身※皮除く)(北海道産)200g
- たまねぎ(北海道産)100g
- とろけるチーズ(北海道産)50g
- 【A】
- しょうゆ・みりん・酒各大さじ1
- 水50ml
- 塩胡椒少々
- こめ油(北海道産)適量
- 茹でブロッコリー(北海道産)適量
作り方
- ① 真鱈は一口大に切り、骨があれば取り、塩胡椒をする。
- ② たまねぎは薄切りにし、油を熱したフライパンでしんなりするまで炒める。
- ③ ②に①を炒め合わせ、真鱈に焼き色が付いたら、【A】を混ぜ合わせて煮て真鱈に火を通す。
- ④ ③にチーズを加えて溶かし、器に盛ったごはんにのせ、ブロッコリーを添えて完成。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.2】 山わさび入りにんじん肉みそ
久戸瀬一枝さん(奈良県奈良市)
子ども達が小さい頃よく作ったにんじん入りの肉みそ。にんじんが苦手でしたがコレはごはんがもりもり食べられるので朝ごはんにぴったりでした。
そんな娘と今年は北海道バイクツーリングへ行きました。
北海道の美味しいお料理を食べ、山わさびの美味しさも発見!
子育て時代を思い出して山わさびを効かせたにんじん肉みそを作ってみました。
帰省したら一番に食べてほしいです。材料(作りやすい分量)
- 豚薄切り肉(北海道産)50g
- にんじん(北海道産)50g
- 軟白ねぎ(北海道産)15g
- 【A】
- 味噌(北海道産)40g
- ビートオリゴ(北海道産)15g
- 酒15g
- 山わさびチューブ(北海道産)10~15g
- 大葉2枚
作り方
- ① 豚薄切り肉は粗く刻み、にんじんは細くしりしりし(おろしても可)、ねぎは小口切りにする。
- ② フライパンを温め、豚肉とねぎを炒め、にんじんを加えて色が変わり始めたら一旦火を止める。
- ③ ②に【A】を加えて混ぜてから火をつけ、ぽってりしたら出来上がり。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.3】 甘辛味でごはんがすすむ!
タコ味噌そぼろ丼
K・Aさん(北海道札幌市)
娘の好きなタコを炊き込みごはん以外でごはんに合わせるものはないかと思い考案したレシピです。
甘辛味でごはんがとてもすすみます。
タコは水ダコのような大きなものではなく、小さめのタコを使う方が味が濃く、そぼろにしやすいです。
タコを炒める時はしっかり水分を飛ばしてください。
これをおにぎりの具にしても家族は喜んで食べてくれます。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)2膳分
- 細めの茹でダコの足(北海道産)300g
- 卵黄(北海道産)2個
- 味噌(北海道産)大さじ3
- みりん大さじ2
- てんさい糖(北海道産)大さじ1
- しょうが1かけ(約15g)
- 刻みねぎ、白ごま各少々
- ごま油適量
作り方
- ① 茹でダコは2cm角ぐらいに刻む。味噌、みりん、てんさい糖を合わせておく。しょうがは細い千切りにしておく。
- ② フライパンにごま油を熱し、しょうがを香りが出るまで炒めたら刻んだタコを加えて炒める。
- ③ 合わせておいた調味料を加えて水分が飛ぶまで炒める。
- ④ 丼にごはんをよそい、タコそぼろと卵黄を乗せ、刻みねぎと白ゴマを散らす。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.4】 ベビーホタテの
柿ザクマヨ丼
有坂憲孝さん(北海道札幌市)
飲み会終わりの帰宅後にシメでごはんを一杯!
そんな時に冷蔵庫を開けると、北海道産のベビーホタテと、お酒のつまみにと余っていた柿の種&ピーナッツがあり、組み合わせてみると意外に合いました。
冷凍のベビーホタテで調理する場合は電子レンジで解凍して、十分に水気を取ってからの調理をオススメします。
少し時間が経つと、柿の種がふやけ違う食感になるのも面白いです。
殻付きではなく、手軽に買えるベビーホタテでスピーディーな丼ぶりに最適です。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)150g
- ベビーホタテ(北海道産)100g
- 柿の種&ピーナッツ30g
- わさび少々
- マヨネーズ大さじ2
- しょうゆ大さじ1
- 【トッピング】
- きざみのり少々
- 白ごま少々
作り方
- ① ベビーホタテを食べやすい大きさに切る。
- ② 柿の種&ピーナッツを食感が残るくらいにすり鉢などで砕く。
- ③ ②にわさびとマヨネーズ、しょうゆを混ぜ合わせて、①を加え再び混ぜ合わせる。
- ④ ごはんの上に③を乗せ、きざみのりと白ごまをトッピングして完成。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.5】 カリカリじゃがチー丼
吉田善哉さん(北海道黒松内町)
北海道はじゃがいもの生産量が約80%を占めて日本一です。
そんな北海道ではお馴染みなじゃがいもをチーズと合わせてカリカリに焼きごはんの上に乗っけてみました。
じゃがいもが余るとよくチーズを合わせて焼いて食べていましたが、美味しいのでごはんに乗っけたらもっと美味しくなるのでは?と思い、そのまま乗せてみました。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)軽く2杯分
- じゃがいも(北海道産)大1/2個
- ベーコン30g
- ピザ用チーズ15g
- 長ねぎ少々
- 塩胡椒少々
- 有塩バター(北海道産)少々
- しょうゆ少々
- かつお節少々
作り方
- ① じゃがいもは千切り、ベーコンは細切り、⻑ねぎは輪切りにする。
- ② フライパンにバターをひいて半分量のチーズを入れて、その上にじゃがいもとベーコンを乗せ、塩胡椒を振って中火で焼く。
- ③ チーズが溶けて焦げ目がついてきたら残りの半分を乗せて、ひっくり返して反対側も同様に焼く。
- ④ ごはんに③を乗せてかつお節とねぎを散らし、しょうゆをかけて完成。