ごはんのおともグランプリ2023
~我が家のラクうま!のせうま!北海道ごはん~
入賞レシピ一覧
2023年開催時は、「ラクうま!北海道ごはん部門」「のせうま!北海道ごはん部門」の2部門でレシピを募集し、各部門5品が入賞、その中から各部門のグランプリが決まりました。
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【エントリーNo.1】
ごはんdeミニお好み焼き -
【エントリーNo.2】
ヘルseaなミルキーキムチリゾット -
【エントリーNo.3】
ほたてのシュウマイ -
【エントリーNo.4】
「超うまっ!」究極のコラボいか塩辛とバターコーンライス -
【エントリーNo.5】
ホッキと舞茸のチーズカレーリゾット
「ラクうま!北海道ごはん」部門
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.1】 ごはんdeミニお好み焼き
tomoさん(北海道札幌市)
ちょっとずつラップに包まれた冷凍ごはん。
余りがちなごはんを美味しく無駄なくいただけるレシピを考えました。
子どもの頃、母が作ってくれたごはん団子がヒントですが・・・。
麦が混ざったごはんを潰し、バターで焼いて砂糖醤油でいただく簡単なものですが美味しかった〜。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)150g
- 片栗粉(北海道産)大さじ1
- 味噌小さじ1
- 【A】
- ベーコン10g
- キャベツ(北海道産)30g
- 長ねぎ(北海道産)10㎝
- 長芋(北海道産)60g
- ごま油大さじ1
- お好み焼きソース適量
- マヨネーズ適量
- かつお節適量
- 青のり適量
- 紅しょうが適量
作り方
- ① 厚手のビニール袋に温めたごはん、片栗粉を入れごはんを潰すように混ぜ合わせ、味噌、5mm角に切ったA、すりおろした長芋も加えて混ぜ込む。
- ② フライパンにごま油を熱し、①を6等分にして1cm弱の厚さで形を整えて両面カリっと焼く。
- ③ ソースを塗ってお皿に盛り、マヨネーズ、かつお節、青のり、紅しょうがをトッピングして完成。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.2】 ヘルseaなミルキーキムチリゾット
オリエンタルママさん(埼玉県川口市)
胃腸に優しく、免疫力をアップができる我が家のおすすめな1品です。
北海道の大自然で育つお米、玉ねぎ、枝豆に、乳製品、タウリン豊富で調理がしやすいミニホタテ!
発酵食品の熟成キムチを調味料にして、1つの鍋で身体が元気になるリゾットです。
調理のコツは、キムチは熟成されたものをよく炒める事で旨味が増します。
ごはんを入れたら弱火でゆっくり火を通すことです。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)200g
- 玉ねぎ(北海道産)60g
- キムチ80g
- バター(北海道産)10g
- 醤油小さじ1弱
- 牛乳(北海道産)250ml
- ミニホタテ(北海道産)10個
- ミックスチーズ(北海道産)60g
- 塩少々
- 粗びき黒胡椒お好み
- 茹で枝豆(北海道産)20粒
作り方
- ① 玉ねぎは1cm角、キムチも軽く切る。
- ② ごはんは流水でぬめりを取り、ザルに上げる。
- ③ フライパンにバターと玉ねぎを入れ中火弱でしんなりと炒め、次にキムチをいれ醤油を少々かけ旨味を引き出す。
- ④ 次に牛乳を注ぎ、ごはんも入れて弱火で柔らかく煮て、ホタテを入れる。
- ⑤ 最後にチーズを溶かし、味を見て薄ければ塩で調整して盛り付ける。
- ⑥ 粗びき黒胡椒、枝豆などトッピングする。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.3】 ほたてのシュウマイ
E・Oさん(神奈川県座間市)
私が好きな帆立と神奈川県出身であることから郷土料理であるシュウマイを掛け合わせ、帆立のシュウマイを思いつきました。
シュウマイの中に帆立を入れるのでなく、上に乗せることでインパクトを出しました。
また、味付けを少し濃くすることでごはんに合うよう工夫しました。材料(2人分)
- 帆立(生) (北海道産)5個くらい
- 玉ねぎ(北海道産)50g
- しいたけ1枚
- 片栗粉(北海道産)小さじ1
- 豚挽き肉100g
- 【調味料】
- 醤油小さじ1
- 酒小さじ1
- 砂糖小さじ1
- ごま油小さじ1
- 塩小さじ1/3
- 生姜(チューブ)1cm
- シュウマイの皮10枚
作り方
- 【餡を作る】
- ① 帆立は薄く切り(0.5cmぐらい)、玉ねぎ、しいたけはみじん切りにする。玉ねぎは水気を取り、片栗粉をまぶしておく。
- ② 豚挽き⾁に調味料を加え、粘り気が出るまでよく練り合わせる。そこに①の⽟ねぎ、しいたけを加えてさらに混ぜる。
- 【シュウマイを包む】
- ③ 親指と人差し指で輪を作り、シュウマイの皮を置き、中央に具を乗せる。
- ④ 包み込むように握り、円柱状に包む。
- ⑤ シュウマイの底部分が平らになるようにへらなどで整える。
- ⑥ 上に帆立を乗せ、へらなどで帆立が落ちないよう軽く押し付ける。
- 【蒸す】
- ⑦ 蒸し器にクッキングシートを敷き、シュウマイ同士がくっつかないように並べる。
- ⑧ 蒸し器のお湯が沸騰してから強火で7~10分蒸し(火加減が強かったらその都度調節する)、火が通ったら完成。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.4】 「超うまっ!」究極のコラボ
いか塩辛とバターコーンライス
村瀬円香さん(北海道函館市)
私はせっかくおいしい地元(函館)のいか塩辛を食べることが出来ませんでした。
どうしたら自分が食べられるようになるのかと思い、塩辛を炒めてみると、食感もコリコリして良く、生臭さも消えて食べられましたが、更に大好きなバターコーンライスと組み合わせたらどうかと、このレシピを考案したところ、予想以上の美味しさに驚きました。
バターと塩辛の塩味が絶妙にコラボし、ごはんがすすむおいしさとなりました。
・材料は季節問わず使用出来るものを選びました。
・いか塩辛は縮んだら火を止める。あまり炒めすぎないこと。
・ホールコーンを炒める時のバターは焦げない程度。溶けたバターのあるうちに火を止めて、バターをごはんに混ぜ込めるようにする。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)300g
- 大葉4枚
- いか塩辛(北海道函館産)70g
- バター(北海道産)50g
- ホールコーン(北海道産)60g
作り方
- ① 大葉をせん切りにする。
- ② いか塩辛をフライパンで縮むまで炒め、器にとる。
- ③ フライパンにバターとホールコーンを入れて、バターが焦げない程度に炒める。溶けたバターがあるうちに火を止める。
- ④ ごはんに②と③の溶けたバターも含めて入れ、さっくりと混ぜ合わせる。
- ⑤ 器に④を盛り付けて①を飾り、完成。
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「ラクうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.5】 ホッキと舞茸の
チーズカレーリゾット
あきさん(北海道登別市)
地産地消を意識して北海道の美味しい食材をたっぷりと使いました!
ホッキ貝と舞茸の旨みを存分に楽しむことができます。
使用するカレールウや黒胡椒で辛さを調整できるので、お子様から大人まで美味しく食べられる一品です♫材料(2人分)
- ごはん(北海道米)200g
- ホッキ(ゆで) (北海道登別産)150g
- 玉ねぎ(北海道産)1/4個
- 舞茸(北海道産)50g
- バター(北海道産)10g
- 牛乳(北海道産)200ml
- コンソメキューブ1個(粉末は小さじ2弱)
- カレールウ1片(20g)
- とろけるチーズ(北海道産)50g
- 黒胡椒お好み
作り方
- ① ホッキを1cm幅に切る。
- ② 玉ねぎをみじん切りにする。舞茸は洗わずに手で割いておく。
- ③ フライパンにバターを入れ、②を中火で炒める。
- ④ 玉ねぎ、舞茸がしんなりしてきたらごはん、牛乳、コンソメ、カレールウを加え煮詰める。
- ⑤ 汁気がなくなってきたらホッキ、チーズを入れ中火にかけたまま3分程混ぜ合わせる。
- ⑥ 器に盛りお好みで黒胡椒をかけて出来上がり。
「のせうま!北海道ごはん」部門
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.1】 野菜たっぷりピーマン味噌
佐藤里帆さん(東京都国分寺市)
上京する前に北海道に住んでいた頃、祖母がよく作ってくれていたごはんのおともです。
結婚し、息子が産まれてそろそろ2歳、お米や野菜を食べてくれず、パンばかり欲しがるように。
困ったなと悩んでいた時に思い出して作ったところ、もりもり食べてくれるように。
椎茸が味のポイントになるので、忘れずに入れてください!
冷めると味がギュッと染み込みます。
温かいごはんの上に冷たいまま乗せて食べても美味しいです。
チーズを乗せたり、春巻きの具材にしたりと色々アレンジも出来ちゃう便利なごはんのおともメニューです。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)300g
- ピーマン(北海道産)20g
- 茄子(北海道産)20g
- にんじん(北海道産)10g
- しいたけ10g
- 豚ひき肉25g
- 【A】
- 味噌(北海道産)小さじ1と1/2
- 料理酒小さじ1
- みりん小さじ1
- 砂糖小さじ1/4
作り方
- ① ピーマン、茄子、にんじん、しいたけはみじん切りにする。(茄子は粗みじん切りでOK)
- ② ①と豚ひき肉をフライパンに入れて、しんなりするまで炒める。
- ③ 【A】を加えて、全体に味がなじむように炒める。
- ④ ③をごはんに乗せて完成。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.2】 爽やかクリーミーな
カッテージいくら丼
A・Kさん(埼玉県日高市)
我が家ではいくら醤油漬けにアボカドを組み合わせて丼にすることが多いのですが、美味しいアボカドに当たらないことが続いて残念な思いをしました…。
そこでいくら醤油漬けと組み合わせてごはんがすすむものを色々考え、カッテージチーズにたどり着きました。
カッテージチーズは北海道産の美味しい牛乳で手作りすると爽やかさとクリーミーさが味わえ、いくらの濃厚なとろっとした食感とベストマッチします。
大葉の香りも欠かせません。
簡単すぎて、間違いない美味しさ!ごはんをおかわりして何杯も食べたくなります。材料(2人分)
- ごはん(北海道米)茶碗2杯
- 牛乳(北海道産)200ml
- 酢大さじ1
- 大葉6枚
- いくら醤油漬け(北海道産)40g
- わさび醤油小さじ1
作り方
- ① 鍋に牛乳を入れて火にかける。
- ② 沸騰する前に酢を加え、さっとひと混ぜしてかたまりはじめたら火を止める。
- ③ キッチンペッパーを当てたざるにあけ、手作りカッテージチーズを作り、冷蔵庫で冷やす。
- ④ 大葉は千切りにして、長さを半分に切る。
- ⑤ 手作りカッテージチーズに大葉を加えて和える。
- ⑥ ⑤にいくら醤油漬けを加えて優しく和える。
- ⑦ 炊きたてごはんをお茶碗に盛り、⑥をのせ、わさび醤油を回しかける。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.3】 具材ごろごろ!
じゃがバタコーンふりかけ
にこりさん(岐阜県岐阜市)
もともとじゃがバターが大好きで、よく作っていたのですが、ある日子供に「じゃがバターだとごはんが食べられない」と言われ、ごはんがすすむじゃがバターを作るぞ!と意気込みできたのがこちらです。
タコの塩気と弾力が良いアクセントになり、じゃがいものホクホク感、コーンの甘味としっかり合わさり、立派なごはんのおかずになりました。
ふと、「じゃがバタコーン」に「タコ」の文字が入っていることにも気づき、さらに愛着が湧きました。
あらかじめぶつ切りにしてある冷凍のタコを使うとさらに簡単です。
また、時間がある時は、コーン缶ではなく、北海道産の生のとうもろこしを使うと北海道がさらに感じられます。
朝の忙しい時にでも、炒めるだけですぐできるので、我が家の定番おかずです!材料(2人分)
- じゃがいも(北海道産)大1個
- タコ(北海道産)50g
- バター(北海道産)5g
- コーン缶30g
- 醤油大さじ1
- みりん大さじ1
作り方
- ① じゃがいも、タコは小さめの一口大に切る。
- ② フライパンにバターをのせて、①とコーンを炒める。
- ③ じゃがいもに⽕が通ったら醤油とみりんを加えて、汁気がなくなるまで炒める。
- ④ 具材に味が絡んだらごはんにのせて、その上に適量のバターをのせて完成。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.4】 道産野菜・イカ・チーズと揚げ玉でかき揚げ丼風
I・Aさん(東京都目黒区)
北海道産の様々な野菜とイカ、チーズが一度に食べられる一品です。
かき揚げを作るには、油を多く使い、手間がかかるため、揚げ玉で代用しました。
材料を切って、電子レンジで加熱したら完成のお手軽な丼です。材料(2人分)
- 【丼の材料】
- ごはん(北海道米)丼2杯
- かぼちゃ(北海道産)
- 60g(1cm角で大さじ4程度)
- 茄子(北海道産)40g(1cm角で大さじ4程度)
- いんげん(北海道産)4本
- 長ねぎ(北海道産)
- 25g(輪切りで大さじ4程度)
- とうもろこし(北海道産)大さじ4
- スルメイカのイカ刺し(北海道産)40g
- 揚げ玉大さじ4
- プロセスチーズ(北海道産)25g
- 【タレの材料】
- 生姜すりおろし小さじ1/4
- 麺つゆ(3倍濃縮)大さじ2
- 水小さじ2
- 【仕上げ用の材料】
- 麺つゆ(3倍濃縮)大さじ1
- 水小さじ2
- 揚げ玉大さじ4
作り方
- ① かぼちゃ、茄子、いんげんを1cm角程度に切り、ふんわりラップし、600Wのレンジで3分加熱する。
- ② 長ねぎを輪切りし、①に長ねぎの輪切り、とうもろこし、イカ刺し、揚げ玉、【タレの材料】を入れて混ぜる。再度600Wのレンジで1分加熱する。
- ③ プロセスチーズを1cm角程度に切り、②に入れ、混ぜる。
- ④ 【仕上げ用の材料】の麺つゆと水を混ぜる。ごはんを器に盛り、③をのせ、揚げ玉と麺つゆをかけたら完成。
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「のせうま!北海道ごはん」部門
【エントリーNo.5】 塩昆布の山かけ 山わさび風味
米覇さん(北海道札幌市)
実は、あまり好きではない⻑いも。
スーパーで購⼊したら、あまりに新鮮で⽕を加えず⾷べたくなり、⼤好きな⼭わさびごはんに混ぜてみました。
とろろごはんがあまり好きではない⼈にも、⾷べやすい味付けになっているので、克服出来るかもしれません。
是⾮、お試しください。材料(1人分)
- ごはん(北海道米)1膳分
- すりおろし長いも(北海道産)大さじ3
- すりおろし山わさび(北海道産)大さじ1
- 塩昆布(北海道産)大さじ1強
- 醤油⼩さじ1〜2(お好みで)
作り方
- ① 長いも、山わさびをすりおろす。
- ② 分量の長いも、山わさび、塩昆布を全て混ぜる。
※基本の味付けがわかったら基本の味付けと同じになるように全ての分量の味を整える。 - ③ ごはんの上にのせ、醤油をかけていただく。
※写真はご応募いただいたオリジナル写真を参考に、スタジオにて撮影した物です。