ごはんのおともグランプリ2021
~我が家のラクうま!北海道ごはん~
入賞レシピ一覧
2021年開催時は、公式Instagramでご紹介している「ラクうま!北海道ごはん」をテーマに、「おかず部門」「どんぶり部門」「アラカルト部門」の3部門でレシピを募集し、各部門5品が入賞。その中から各部門のグランプリが決まりました。
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エントリーNo.1ラムとにらのカレー炒め!
50代男性(北海道札幌市)
冷蔵庫にジンギスカンのたれがなく、家にある調味料で作るしかなかったので、いろいろ混ぜたら上手くいった!
ごはんはもちろんのこと、ビールや赤ワインにも合うので、是非作って食べてみてください。材料(2人分)
- ラム肉(北海道産)200g
- にら(北海道産)60g
- サラダ油適量
- クミンシード(ホール)小さじ1/2
- 塩・こしょう少々
- 【A】
- カレー粉小さじ2
- しょうゆ小さじ2
作り方
- ① ラム肉は、一口大に切る。にらは3cm幅に切る。
- ② フライパンにサラダ油を入れ、温まったらクミンを入れて1分ほど炒める。
- ③ ②にラム肉を入れて炒め、火が通ったらにらを加えてサッと炒める。
- ④ 塩・こしょうで味を調え、【A】を加えて軽く炒め、器に盛る。
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エントリーNo.2しそ味噌クリームポテト
40代女性(神奈川県)
私の両親が北海道出身なので、一緒に帰省した時に畑にある大量のしそを使って、お婆ちゃんと一緒に「しそ巻き」をよく作りました。大好きなので我が家でも定番ですが、巻かずに「しそ味噌」にしています。これを使って、更におかずが作れないかと考えました。
香ばしい味噌と濃厚な北海道牛乳の相性ばっちりです。材料(2人分)
- じゃがいも(北海道産)中3個
- ベーコン2枚
- 【A】
- 味噌大さじ3
- 砂糖小さじ3
- 青じそ(みじん切り)5~6枚
- サラダ油適量
- 牛乳(北海道産)150ml
- こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適宜
作り方
- ① じゃがいもの皮をむき一口大に切り、ベーコンは2~3㎜幅に切る。
- ② フライパンにサラダ油を熱し、ベーコンを炒めてからじゃがいもを加え油を馴染ませる。
- ③ ②に【A】を加え、軽く炒めたら牛乳を加えて、弱火でとろみがつくまで煮詰める。
- ④ こしょうで味を調え、器に盛り、小ねぎを散らす。
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エントリーNo.3ハスカップの照り焼きチキン
40代女性(北海道苫小牧市)
厚真産の鶏肉・ハスカップジャムなど、厚真産食材メインで作れてごはんがすすむ、簡単なおかずのレシピとして考えました。
材料(2人分)
- 鶏もも肉(北海道厚真産)1枚(300g)
- 赤ワイン(1)(北海道産)大さじ2
- 【A】
- ハスカップジャム大さじ4
- (北海道厚真産)
- 赤ワイン(2)(北海道産)大さじ2
- しょうゆ大さじ1/2
- ミニトマト・レタス適宜
作り方
- ① 鶏肉を半分に切り、中心部から包丁を入れ、厚さが均一になるように切る。
- ② ①にフォークで数か所穴をあけ、赤ワイン(1)をふる。
- ③ フライパンを熱し、油をひかずに②を皮を下にして入れ、ホイルをかぶせてひっくり返しながら両面を4~5分焼き、一旦取り出す。
- ④ フライパンに残った肉汁に、【A】を混ぜ合わせてからフライパンに入れ、ふつふつとしてきたら③を戻し入れ、全体をからめるように焼く。
- ⑤ ④を器に盛り、お好みでミニトマト、レタスなどを添える。
※可能であれば鶏肉は調理30分ほど前に冷蔵庫から出しておく。
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エントリーNo.4包まないラム餃子
40代女性(東京都)
ラム肉は脂肪燃焼を促すカルニチン、糖質の代謝を助けるビタミンB1、老化を防ぐビタミンEなどいいトコ取りのお肉。カレー粉でごはんに合う餃子にしました。
何もつけなくても美味しいですが、スイートチリソース、ナンプラー、レモンも合います!材料(2~3人分)
- ラム肉(北海道産)150g
- 玉ねぎ1/4個
- しょうが1かけ
- パクチー20g
- 【A】
- カレー粉大さじ1/2
- 焼肉のたれ大さじ1
- 餃子の皮20枚
- ごま油適量
- スイートチリソース・レモン・紫キャベツ
- ・セロリの葉など
- 適量
作り方
- ① ラム肉を叩いて粗いミンチにする。玉ねぎ、しょうが、パクチーはみじん切りにする。
- ② ボウルに①を入れ、【A】を加えてよく混ぜる。
- ③ 餃子の皮に②を乗せて薄い棒状にし、裏を1ヶ所だけ水をつけてとめる。
- ④ フライパンにごま油を熱し、③を入れて両面よく焼く。
- ⑤ お好みでスイートチリソース、スライスしたレモン、せん切りにした紫キャベツ、セロリの葉などとともに器に盛る。
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エントリーNo.5道産ホタテの味噌パン粉焼き
50代女性(三重県)
時短で美味しく、今までありそうでなかったような組み合わせの一品です。
パン粉に味噌を加えたことで、ごはんによく合い、香ばしさが食欲をそそります。
火や包丁を使わないので、お子さまでも簡単・安全に調理できます。材料(2人分)
- 【A】
- パン粉20g
- 味噌12g
- にんにくチューブ2g
- ごま油大さじ1・1/2
- 青のり小さじ1
- ベビーホタテ(北海道産)16個
- マヨネーズ 大さじ2
- 青ねぎ適量
- 紅しょうが適量
- 白いりごま適量
作り方
- ① 【A】をよく混ぜ合わせる。
- ② ベビーホタテをスキレットに並べ、マヨネーズを上面に塗る。
- ③ ②の上に①をまんべんなくのせて、トースターで5分ほど焼く。
- ④ ③が焼きあがったら、斜め切りにした青ねぎと刻んだ紅しょうが、白いりごまを散らす。
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エントリーNo.1さんまのトマトさっぱり丼
50代女性(東京都)
大好きなさんまが出始めたので、塩焼きはもちろん、甘辛だれで絡めた蒲焼きにはまり、何度も作りました。甘辛味に飽きてきたこと、蒲焼きでは彩りも地味、ということで、冷蔵庫にあった色鮮やかなトマトと青じそを使ってポン酢を混ぜて食べたら大好評!
さっぱりとしていて、どんぶりにするとごはんがすすむ一品となりました。材料(3~4人分)
- ごはん(北海道産)400g
- さんま(北海道産)3尾
- 片栗粉大さじ2
- サラダ油大さじ1
- 【A】
- しょうゆ大さじ2
- みりん大さじ2
- レモン汁大さじ1
- 青じそ10枚
- トマト1個
作り方
- ① 3枚におろしたさんまを半分に切る。
- ② ①に片栗粉をまぶし、油を入れたフライパンで両面をこんがり焼く。
- ③ トマトと青じそを粗めに刻み【A】と合わせて混ぜる。(青じそは飾り用に数枚残しておく)
- ④ ごはんを器に盛り、②をのせて③をかけ、残しておいた青じそを飾る。
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エントリーNo.2北のごちそう白い麻婆丼
30代女性(奈良県)
我が家では、季節の食材を使った色々な麻婆丼を作ります。道産食材を活かした北海道らしい麻婆丼が作れかないかと考案しました。
道産食材をたっぷりと使用し、雪国をイメージして牛乳で白く仕上げました。
ホクホクしたじゃがいもの食感にとうもろこしの甘味、牛乳のまろやかさとコク、ピリッと辛い麻婆あんがごはんと相性抜群! 新感覚の麻婆丼です。材料(4人分)
- ごはん(北海道産)600g
- じゃがいも(北海道厚沢部産)200g
- たまねぎ(北海道産)50g
- にんにく・しょうが各1/2かけ
- ごま油大さじ1
- 豚ひき肉100g
- 【A】
- 酒大さじ1
- 塩少々
- 【B】
- 牛乳(北海道産)300ml
- 味噌大さじ1/2
- 中華スープの素(顆粒)小さじ1
- とうもろこし(果肉部分)(北海道産)
- 50g
- 片栗粉大さじ1
- 刻みねぎ・ラー油・粉山椒適宜
作り方
- ① じゃがいもは皮をむいて1cm角に切り、耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをしレンジ(600W)で3分加熱する。
- ② たまねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
- ③ フライパンにごま油を熱し、②を炒める。香りが出たら豚肉を加えて炒め、肉の色が変わったら、【A】を加えてさらに炒める。
- ④ ③に【B】、とうもろこし、①を加えて一煮立ちさせ、水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつける。
- ⑤ ごはんを器に盛り、④をかける。刻みねぎをのせ、お好みでラー油、粉山椒をかける。
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エントリーNo.3炒め玉ねぎの
カマンベールチーズ丼
50代女性(茨城県)
玉ねぎとチーズが好きな我が家。今回シンプルにその材料でどんぶりにしたいと思い、作ってみたら大成功でした。
とろ~りチーズと香ばしい炒め玉ねぎがのったごはんを、鰹節としょうゆで味わう。やみつきになる美味しさのどんぶりです。材料(2人分)
- ごはん(北海道産)300g
- 玉ねぎ(北海道産)200g
- オリーブオイル大さじ1
- カマンベールチーズ(北海道産)
- 1個(100g)
- 塩・こしょう少々
- 鰹節・しょうゆ適量
作り方
- ① 玉ねぎを薄切りにする。
- ② フライパンにオリーブオイルを熱し、①を入れて塩・こしょうをふり、中火できつね色になるまで炒める。
- ③ カマンベールチーズは、横から包丁を入れ、上下に二等分にする。
- ④ ごはんを器に盛り、②をのせ、その上に③をのせる。
- ⑤ ラップをかけ電子レンジ(600w)で1分ほど加熱してチーズを軽く溶かし、鰹節としょうゆをかける。
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エントリーNo.4道産鮭と札幌黄の
キーマカレー丼!
40代女性(北海道札幌市)
道産の生鮭を、加熱しながらほぐすという手軽な方法で出来るキーマカレーを思いつきで作ってみたところ、子どもたちにも大好評!
玉ねぎは飴色まで炒めずしんなり程度にし、あえてシャキシャキ食感を残しつつ時短も実現。
生鮭は骨と皮があるものを使用しても、加熱してほぐしている間に身と別れるので、そこで取り除いてもOK。
クミンシードは、省略可ですがあると香ばしさとプチプチ食感がプラスされオススメ。常備菜として作り置きも◎、道産米がドンドン進みます♪材料(2人分)
- ごはん(北海道産)300g
- 生鮭(骨・皮のないもの)
- (北海道産)250g
- 塩少々
- 玉ねぎ(札幌黄)
- (北海道産)大1/2個
- にんにく・しょうが各1かけ
- サラダ油大さじ1.5
- クミンシード(ホール)小さじ1/2
- 【A】
- カレーパウダー大さじ1
- 味噌大さじ1
- みりん大さじ1
- ケチャップ大さじ1
- 水80ml
- 塩適宜
作り方
- ① 生鮭に塩をふって5分ほどおき、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。玉ねぎは粗みじん切り、にんにく、しょうがはすりおろす。
- ② フライパン(または鍋)にサラダ油をひいて、中火でクミンシードを熱し、香りが出たらにんにく・しょうがを加えて炒め、さらに玉ねぎも加えてしんなりするまで炒める。
- ③ ②に【A】を加えて炒め合わせ、水を加えてひと煮立ちしたところに①の鮭を加え、木べら等でほぐしながら加熱する。味が薄い場合は、塩を加えて味を調える。
- ④ ごはんを器に盛り、その上に③をのせ、適宜お好みの薬味を添える。
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エントリーNo.5にらたま豚やきとり丼
40代女性(北海道苫小牧市)
函館や室蘭の豚肉のたれ味のやきとりが大好きなので、にらたまの上に豚肉と玉ねぎのやきとりをのせて丼にしました。
知内産のにら、北見産の玉ねぎ、白老産の卵、苫小牧産の豚肉を使用した、地産地消のレシピです。
とろとろになった玉ねぎの甘味が、十分に感じられます。やきとりのたれは、からしとにんにくが入った甘辛味で、調味料は極力シンプルに、甘酒を多用し簡単にしているのが特徴です。材料(2人分)
- ごはん(北海道産)300g
- 豚バラかたまり肉(北海道苫小牧産)
- 200g
- 糀甘酒(1)(北海道産)大さじ2
- 玉ねぎ(北海道北見産)大1個
- にら(北海道知内産)6本
- 【A】
- 卵(北海道白老産)2個
- 糀甘酒(2)大さじ1
- しょうゆ少々
- こめ油(北海道産)適量
- 【B】
- 糀甘酒(3)・しょうゆ各大さじ1
- 糀甘酒(4)大さじ4
- 糀甘酒(5)大さじ4
- 【C】
- しょうゆ大さじ4
- からし小さじ1/2
- にんにく(すりおろし)
- (北海道産)小さじ1
作り方
- ① 豚肉をジップロックに入れ、甘酒(1)を入れよくもみ込んでおく。なじんだら肉を縦半分に切り、1cmほどの厚さに切る。玉ねぎは皮をむき縦半分に切り、繊維に沿って2cmほどの厚さに切る。
- ② ①の豚肉と玉ねぎを交互に2個ずつ串にさす。ボウルに【A】を混ぜ合わせ溶いておく。にらは数cm幅に切っておく。
- ③ フライパンにこめ油を入れて熱し、濡れ布巾の上においてから、再び火にかけ、②の溶き卵を流し入れ、炒り卵をつくる。そこににらを加えて、【B】を加え、水分がとんだら一旦取り出す。
- ④ フライパンを再び熱し、②の串を並べ、甘酒(4)の半量をふってホイルをかぶせて焼く。ひっくり返して甘酒(4)の残り半量をふってホイルをかぶせて焼き、全体に火が通ったら串を一旦取り出す。
- ⑤ ④の残った汁に、甘酒(5)を入れ、煮たったら【C】を加え、ひと煮立ちしたら火を止める。
- ⑥ ごはんを器に盛り③をのせる。その上に④をのせ、⑤をかけて完成。
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エントリーNo.1チーズおかかのおやき
20代女性(北海道石狩市)
子どもがチーズおかかおにぎりが好きなので、おやつにもなるよう考えました。
焼くときは卵焼き用のフライパン(四角い物)を使い、フライ返しなどでしっかりと押さえつけながら焼くと、きれいに焼きあがります。材料(2人分)
- ごはん(北海道産)150g
- 【A】
- ピザ用チーズ(北海道産)50g
- かつお節1パック(約3g)
- 塩少々
- バター(北海道産)10g
- のり1/2枚
作り方
- ① 温かいごはんに、【A】を混ぜる。
- ② フライパンにバターを入れて熱し、①を両面こんがり焼く。
- ③ 粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切り、お好みでのりを巻いて器に盛る。
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エントリーNo.2菌×菌の腸活スキレットめし!
5分でできる進化系「納豆かけご飯」
40代女性(北海道札幌市)
「生産量全国No.1の大豆」と「酪農王国が誇る乳製品」を合わせたら、THE北海道なメニューができると妄想!
味つけには、付属のたれを!長ねぎも必須!そこに美味しい北海道チーズをたっぷりかけて焼きあげればあら不思議、もうそれはまるで洋風リゾット。納豆&長ねぎのニオイはいずこへ?
「熱に強い納豆菌」と「善玉菌のエサになる乳酸菌」の『菌菌!腸活メニュー』がたったの5分でできちゃいます♪材料(2人分)
(15cmスキレット2つ分)- ごはん(北海道産)200g
- 牛乳(北海道産)360ml
- 【A】
- 砂糖小さじ1/2
- 塩少々
- 納豆(たれ付)
- (北海道産)2パック
- 長ねぎ20cm
- シュレッドチーズ(北海道産)60g
作り方
- ① 牛乳に【A】を混ぜてスキレットに入れる。弱火で熱し、温まってきたらごはんを加えて平らにならす。
- ② ①に付属のたれを混ぜた納豆と小口切りにしたねぎを加えて平らにならす。(牛乳は沸騰させないように気をつける。)
- ③ ②にチーズを散らし、温めておいた魚焼きグリルに移し、チーズにこんがり焼き色をつける。
※スキレットがない場合は、耐熱容器を使って工程の最初から最後まで電子レンジで作ることも可能。
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エントリーNo.3ケーキみたいなごはん
50代女性(神奈川県)
アラカルト部門と考えて、ごはんとおかずいっぺんに食べられる押し寿司風のものにしました。
見た目も華やかで、大きめに作り、お祝いごとなどにもいかがでしょうか。レンジで加熱するだけで簡単にでき、すべて北海道産の食材を用意しました。材料(2人分)
- ごはん(北海道産)300g
- アスパラ(北海道産)2本(約30g)
- ミニトマト(北海道産)2個
- ホールコーン(北海道産)20g
- 鮭ほぐし身(北海道産)20g
- 牛しぐれ煮(北海道産)30g
- じゃがいも(北海道産)中1個
- 塩・こしょう少々
- ブロッコリースプラウト適宜
作り方
- ① じゃがいもを洗ってラップに包み、様子を見ながらレンジで5分ほど加熱し、皮をむきマッシャーでつぶしておく。アスパラはビニール袋に入れレンジで30秒ほど加熱し、頭の部分を数 cm 残して、その他の部分は5mm 幅に刻む。(アスパラの頭の部分は飾りつけに使用)
- ② ホールコーンはキッチンペーパーで水けをとり、①と混ぜ、塩・こしょうで味を整える。
- ③ 10cm×10cmほどの深めの容器に、ごはんを薄く敷き鮭ほぐし身を敷く。その上にごはんを薄く敷き、大きめのスプーンで(スプーンを水で濡らしながら)、押し固める。その上に、同じ要領で混ぜたじゃがいも→ごはん→牛しぐれ煮の順で重ねていく。
- ④ ③をひっくり返して容器から出し、半分に切って器に盛る。上に①で残しておいたアスパラの頭の部分を縦半分に切ってミニトマトとともに飾り、ブロッコリースプラウトを添える。
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エントリーNo.4北海道食材で明石巻き(焼き)
40代女性(兵庫県)
今住んでいる明石市の名物「明石焼き」を、道産食材で作れないかと思い完成したレシピです。
本来明石焼きにはごはんは入っていませんが、ごはんとおかずが一緒になったものが作りたくタコ飯を入れてみました。この辺りでは、タコ飯も明石焼きもよく作ります。
手軽に作れるようにもち米は使わず、白米に切りもちを入れて炊き、おこわ風にしています。材料(2人分)
- 米(北海道産)0.5合
- めんつゆ大さじ2
- 水適量
- 切りもち1/2個
- タコ(ボイル)40g
- 【A】
- 卵(北海道産)3個
- 和風だしの素(顆粒)4g
- 水25ml
- サラダ油少々
- 長ねぎ(北海道産)少々
- 赤ウィンナー適宜
作り方
- ① 炊飯器に米、めんつゆを入れ、0.5合目盛りになるまで水を足す。そこに1㎝角に切ったタコ、5mm角に切ったもちをのせ、白米モードで炊く。
- ② ①が炊けたらもちの形がなくなるまで混ぜ、ラップに乗せて棒状にする(17cmくらいに)
- ③ ボウルに【A】を入れ、卵液を作る。フライパン(26cm使用)にサラダ油を熱し、卵液を流し入れ、②を巻いていく。
- ④ 巻き終わって粗熱が取れたら、ラップで巻いて成形する。
- ⑤ ④を切って器に盛り、刻んだねぎをのせ、飾り切りをしたウィンナーを添える。
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エントリーNo.5バター香る ごきげんおにぎり
40代女性(神奈川県)
我が家は育ちざかりの男三兄弟がいます。おやつに部活の捕食に塾の前に…食べたい時に食べたい人が食べられるように、よくおにぎりを作ります。
おかずを混ぜ込んだガッツリ系のおにぎりが多く、どうしても肉ばかりになってしまうので、肉以外で何かないかなと思った時にベビーホタテが目につき、これはバターしょうゆでおにぎりにするしかないと思いました。バーナーで少し炙るとバターが溶けて、香ばしさがプラスされ美味しくなります!材料(2人前 6個分)
- ごはん(北海道米)1.5合
- アスパラ(北海道産)6本
- とうもろこし(北海道産)1本
- ベビーホタテ(北海道産)12個
- バター(北海道産)適量
- しょうゆ適量
- パセリ(飾り用)少々
作り方
- ① アスパラは一口大に切り、とうもろこしは茹でてほぐしておく。
- ② ホタテと①をバターで焼き しょうゆで味をつける。
- ③ ごはんに②を混ぜ合わせ、型に入れておにぎりを作る。
- ④ ③を型から外して器に盛り、お好みでバターをのせてしょうゆをたらし、パセリを散らす。
※6個まとめて作れる型を使用すると便利です。
※写真はご応募いただいたオリジナル写真を参考に、スタジオにて撮影した物です。